福岡の大濠公園花火大会へ行こう!

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九州福岡の夏の風物詩として、博多祇園山笠と共に有名なのは、
“大濠公園花火大会”(おおほり こうえん はなびたいかい)です。

最近の福岡は、住みたい街のベスト3にも入る人気スポットですね。

この人気スポットで最大とも言えるイベントのひとつを、まだ福岡に
行ったことがない人向けにお教えします。

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大濠公園花火大会ってどんなの?

正式な名称は『西日本大濠花火大会』といって、50年以上の歴史も
持つ、福岡市中央区で開催される花火大会です。

福岡で最大とも言われる花火大会だと、人出も多いだろうから本当に
見れるところがあるか?何時頃にどこへ行けば?あれば便利なものは?
等の多くの疑問があると思います。

そこで、一番多い疑問からお応えします。

1.いつあるの?

毎年曜日に関係なく“8月1日”と決まっています。

そして、雨や大風などの悪天候の場合は、翌2日になります。

2.見れる場所は?

大濠公園という都市型公園のロケーションのため、かなり広範囲で
見物ができます。

但し、複数から上がる花火全体をジックリと観たいのであれば、
有料席がベターです。

有料席は、公園隣の『平和台陸上競技場』が用意されていますが、
早めに入場券をプレイガイドやファミリーマート等で購入しないと
早々と売り切れてしまうのでご注意ください。

3.どうやって行くの?

交通機関は、地下鉄(福岡市営地下鉄)が便利です。

以下の主な駅からの所要時間をご覧ください。
あまりの短時間に驚かれるでしょうね♪

《主な駅からの所要時間》

・福岡空港駅 ⇒ 大濠公園駅:約15分
・博 多 駅 ⇒ 大濠公園駅:約10分
・天 神 駅 ⇒ 大濠公園駅:約 4分

また、車で行かれる場合、駐車場は用意されていないため近隣で
探すことになりますが、近隣は夕方には満車ばかりになるため、
地下鉄で2~3駅くらい離れた駐車場に停めてから、地下鉄で
行かれることが良いでしょうね。

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4.他にアドバイスは?

■あると便利な物

「レジャーシート」「飲み物」「レジ袋」「ウチワ」この4点は、
あると便利で助かります。

・レジャーシートは、空いたスペースに座る際、服が汚れない為と
場所取りの意味でもあります。小っちゃいもので十分です。

・飲み物は、会場内にある屋台でも買えますが、並ばないと買えない
場合や、種類が少ないこと、値段が高いため到着前に買いましょう。

・レジ袋は、ゴミや汚れもの等を持ち帰るのに便利です。

・ウチワは、忘れると悔しいもののひとつです。
この時期は、夏の真っ盛り、夕方といってもメチャ暑く、風が無ければ
たまんないですね。

■帰りについて

始まりの時は、割とバラけて集まるので、さほど感じないですが、
帰りとなると、何万人という想像出来ないような大勢の人が一斉に
移動を開始します。

そこで、急いで帰える必要があれば、フィナーレを観ずに帰ります。

特に、地下鉄に乗るのであれば、最寄りの駅「大濠公園駅」ではなく、
2駅ほど歩くことをお勧めします。

 

大濠公園ってなに?

元々、江戸時代に福岡城の外堀として使用されていたものを紆余曲折
あり、現在の都市型公園として整備されました。

大きな池が特徴の公園であり、池の中にいくつもの島があり、その島は
それぞれ橋でつながっているので、池を縦断することが出来ます。

公園の周りには、福岡城跡(舞鶴公園)、福岡市美術館、NHK福岡局、
等を始め、アメリカ領事館など外交的な建物も多く、高級住宅地として
知られた場所でもあります。

まとめ

福岡の中心部で開催される本格的な花火大会であり、地元テレビ局が
ライブ放映する番組も好評なようです。

福岡に行ったことがない方は、このイベントを中心に旅行を企画される
のも良いと思います。

花火大会のあと、天神や中洲のお店や屋台で乾杯は最高の想い出になる
ことでしょう。

 

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