クリスマスにはゴスペルを聴きたい!

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クリスマスには「ゴスペル」を聴く方が増えているそうです。

確かに、12月に入ると、あちらこちらで「ゴスペル・コンサート」

が開催されたり、ラジオやテレビの番組でも特集されることが多く

なっています。

ところで、「ゴスペル」って何なの?っとあえて聞かれると、うっ!と

詰まってしまう方も多いのではないでしょうか。

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ゴスペルのウンチク(超カンタン編)

 

結論から言えば、キリスト教の教会で歌う唄です。

ただし、キリスト教というのは、大きく分けて「カトリック」と

「プロテスタント」があります。

 

《以下は、個人的主観で記載します》

「カトリック」は、ヨーロッパのバチカンを中心とした協会で、主に

ヨーロッパに多くみられます。

「プロテスタント」は、圧倒的にアメリカに多くみられます。

この2つの教会の違いは、非常に難しくなりますので、興味ある方は

ぜひお調べください。

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さて、上記のようにアメリカ人の多くは、プロテスタントのため、

アメリカで生まれた『ゴスペル』は、プロテスタントの教会でしか

聴けません。

また、『ゴスペル』とは、アメリカで生まれた讃美歌なんですね。

 

日本でゴスペルが流行ったのは?

 

さて、アメリカで生まれた『ゴスペル』ミュージックって、いつ頃から

日本で流行りだしたのでしょう?

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1992年の映画「天使にラブソングを」の大ヒットにより『ゴスペル』が

初めて脚光を浴びました。

全米で6ヵ月に渡り大ヒット作品になったことが、日本のニュースでも

取り上げられ、日本でも公開と共に大ヒットしたので、今でもクリスマス

ビデオの上位に揚げられています。

 

もし、まだ見たことがない方はゼヒ!レンタルでご覧ください。

一発で『ゴスペル』の凄さが体感出来て、『ゴスペル』っを好きになる

ことでしょう。

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クリスマスにはゴスペルを聴きたい!

最近は、ゴスペルコンサートを開催する教会が増えていますので、

お近くの教会の情報を探されてみてください。

ネットで検索すると、結構ヒットします。

 

まあ、有料な場合と、無料の場合がありますが、ダブってある場合には、

先ずは無料のコンサートに行かれる良いでしょう。
(ご自分に合うか合わないかが直ぐに分かりますので)

合わないのに、長時間座るのは拷問になると思います。

その他にも、市町村主催のクリスマスコンサートの出し物として行う

ことも増えていますし、大型ショッピングモールなどでも開催される

ことも多くなっていますので、一度お調べください。

まとめ

昔流行ったブラコン(ブラックコンテンポラリー)にノリノリダンスを

組み合わせたような『ゴスペル・ミュージック』。

シックなクリスマス・ミュージックも良いですが、こんなビートが効いた

サウンドも、なぜかクリスマスにマッチしますね♪

 

 

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