パソコンなどの個人認証について考える

公開日:  最終更新日:2015/10/16

最近特に、ハッキングや成りすまし、踏み台など
外国からのサイバー攻撃が増えています

また、研究機関や開発部門への入口のセキュリティも
どんどん進化しており、むかし観たスパイ映画さながらの
装置も 一般企業でも取り入れるようになってきました

では、私たち個人で使用するパソコンやスマホ、タブレット
などはどうでしょうか

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指紋で認証してログインできるものも増えてきましたが、
これで本当に種々の個人情報が守られるのでしょうか

最新の個人認証について分かりやすく説明します

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個人認証ってなに?

私たちが、コンピュータや、セキュリティシステムを
利用するときに必ず要求される利用者認証は?

そう、IDとパスワードが一般的ですよね

これは非常に身近に使用されている認証です

では、そもそも「認証」ってなんでしょう?

認証とは、

 ・何かによって、対象の正当性を確認する行為
 ・正当性を検証する作業
 ・ある人が他の人に自分が本人であると納得させる事
 ・本人しか持ち得ない物を元にして本人を証明する事

になります

個人認証の種類(その1)

1.パスワード

  
  これは本当に一般的な方法ですよね
  パソコンはもとより、スマホやタブレット
  は当然ですが、
  銀行のATMから、クレジットカードなど金融系でも
  当たり前のように使用されています

  ただし、すぐに第三者にも分かるような簡単なもの、
  いろんな機器やサービスに使い回ししているものは
  面倒ですが直ぐに変更すべきです!

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  詳細は以下↓をご参照ください↓
  
  http://mitsum.com/126.html

2.指紋

  これもすでに一般化していますね

  スマホやタブレットには搭載されているものも増えて
  きており、ノートパソコンには以前から
  搭載されている機種もあります

3.光彩

  光彩(こうさい)
  これこそスパイ映画に良く登場するような方法で
  セキュリティ解除方法が、一番簡単なやり方です

4.生体認証

  銀行のATM等でも採用されてている方法で、
  「静脈認証」として有名な方法

5.顔写真

  へ?単なる顔写真が個人認証になるの?

  スキャナー技術の進歩により、顔の骨格をデータベース
  化すれば、数年後に成長した場合でも本人であると
  認証します
  なお、パスポート等でも採用されていまね

ここまでは、今まで少なくとも5年以上も前から
商品化されいます

次は、本当に「最新のセキュリティ方法」です。

個人認証の種類(その2)

6.脳指紋

  これは、今までに見たことがある絵画っを見せて
  脳波(P300脳波)を測定して本人を判定します

  なお、以前から「うそ発見器」に使用される
  仕組みが生かされています

  この認証は、第三者に破られることは少ないと
  思います  が、絶対はありません

7.DNA

  いわずと知れた「DNA鑑定方法」

  現在までの認証方法では最高ランクですが、
  判定されるまで、時間が掛かり過ぎる欠点が
  課題です

まとめ

前項の「個人認証の種類」については

下から(7から)順に、強固⇒危ない
になっています

パスワードが最下位の認証方式となりました

が、英字では【大文字・小文字】を入れ混ぜて
数字と記号をランダムに登録して利用することが
必要だと認識しています

日頃からあまり意識していなかった方は
先ずは、出来ることから少しづつ進めて行きたい
ものですね

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