インフルエンザの予防接種は幼児に効く?

公開日:  最終更新日:2017/01/21

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寒くなると、TVや雑誌などでカゼ薬のCMが増えてきます

しかし、風邪よりもコワイ存在でもある「インフルエンザ」。

毎年、予防接種の型が推測され開発されているようですが
大きく分けて3種類あるので、その年に流行する型に当たる
可能性も1/3になります

特に、保育園に通う幼児には 予防接種は本当に効くのか?

大勢が集まる場所なので心配は多いですね

親として、高熱にうなされ赤い顔して、ベットで横たわる
我が子の姿は、見たくないですよね

そこで、いろんな方の意見があって良く分からないので

ドクターに聞いてみました

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インフルエンザの予防接種は幼児に効く?

厚生労働省の調査発表によると、

6歳未満の子ども(幼児)に対するインフルエンザワクチン
の効果は、

 ■20%~30%の有効率とされています

 (ワクチンとは予防接種のこと)

ということは、せっかくワクチンを受けても

運悪くインフルエンザに掛かってしまうことがある!?

ところが、重い合併症(これが怖い)はインフルエンザに

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掛かった子どもの中から発症するわけなので

ワクチンを接種して、インフルエンザに掛かる子どもを
減らすことが大事なことです

接種の回数と間隔は?

・生後6か月~13歳未満は 【2回】

・13歳以上は       【1回】
 (受験生は2回接種もあり)

上記のように幼児の場合は、2回の接種になります

また、1回目接種と2回目接種を受ける間隔は

 ■3週間~5週間の間隔が必要

ただし、年末に1回目の接種をする場合や、
海外渡航の予定があり 2回目を急ぐ必要がある際は

 □2週間以上の間隔

での2回目接種が可能です

他のワクチンと同時にできる?

インフルエンザワクチンを接種する際、

他のワクチンも同時に接種ができます

せっかく病院に行くし、以前から予防接種の
お知らせが届いていた場合は助かりますよね

なお、インフルエンザワクチンと同時接種でお勧め
なのが、「水ぼうそうワクチン」だそうです

その他にも、日本脳炎ワクチン・ヒブワクチン・
小児用肺炎球菌ワクチン・不活化ポリオワクチン、
おたふくかぜワクチン、等があります

ほとんどのワクチンと同時接種可能だそうです

まとめ

結果的にインフルエンザワクチンは任意接種
なので、最終的にはママの考え次第になります

掛かった時に、
「ああー、あの時ワクチンを受ければ良かった」

と後悔するより、接種することをお勧めします

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