七五三を迎える三歳の女の子はいつやればいいの?服装は?

公開日:  最終更新日:2017/01/20

秋は七五三のシーズンですね。

七五三を迎えるお子様がいらっしゃる方、
七五三おめでとうございます。

七五三を迎えるに際し、ご準備はお済みでしょうか?

夏くらいから貸衣装屋さん写真屋さんの案内が送られてきたり、
新聞の折り込みチラシや雑誌の記事が増えてきますよね。

特に、三歳(最初)の女の子の場合はいつやるのが正しいのか、
服装の基本などを確認しておきましょう。

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七五三で三歳の場合はいつ?

七五三は、本来11月15日に行う行事です。

しかし、現在はパパやママの仕事の休みに合わせて10月初旬
から11月15日前の土日曜日に行う方が圧倒的に多いです。

そして、大安・友引の日を皆さん選びますので、混んでいます。

確かに、可愛いわが子のこれからのことを考え、いつもは気に
もしてなかった大安・仏滅などの「六曜」(ろくよう)を妙に
気にしたりする方が多くいらっしゃいますが、この六曜は歴史
も浅く根拠も由来も曖昧なものと言われていますので、あまり
深刻にならず軽い気持ちで考えることをお勧めします。

うちもそうでしたが、あえてこの“大安・友引”以外を選び、
神社などでの待ち時間も少なく済みいろいろと助かりました。

七五三で三歳の女の子の服装は?

七五三の女の子を思い浮かべると、着物姿に千歳飴で笑顔の姿。

しかし、まだ三歳の頃は、慣れない着物を着せて歩き辛く自由な
行動を阻むよりは、これから先も必要になるような、いわゆる
「よそ行き」の洋服を買って着せることも賢い方法だと思います。

食事の時はもちろんですが、トイレがすごく楽ですよ。

とはいえ、やはり七五三は着物だろ!の考え方もあるでしょう。

三歳の女の子の着物であれば、“被布”(ひふ)が良いのでは
ないでしょうか。

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被布とは、着物の上に羽織る上着の一種で、着物地で作られた
いわゆるベストのようなもので、少女の晴れ着としての昔から
使用されていたそうです。

なお、着物には帯は使わず“紐(ひも)”を使い、そのうえに
羽織るものです。

特に「袖なし被布」は七五三に着物で赴く(おもむく)少女の
上着として多く用いられています。

また、絹紐で作った菊結びの飾りが打ち合わせ部分の両肩に
縫い付けられている物は本当に可愛いですよね。

なお、貸衣装屋などで七五三用の衣装セットを注文すると大抵
被布がついてくるので、着物をレンタルする場合には是非確認
されてください。

七五三の写真撮りは?

晴れの七五三を迎える際、写真屋さんで家族写真も撮りたいと
考えられている方も多いと思いますが、出来るだけ慌ただしい
当日は避けて、事前に「前撮り」されることをお勧めします。

6月頃から七五三向けの前撮りを受け付けている写真屋さんが
多いので、使いたい写真屋さんへ早めにメニューを含め問合せ
されては如何でしょう。

また、写真屋さんによっては、前撮りするとお参り当日の衣装
を安価で貸し出すサービスを行っているところもあります。

さて、その際の注意点は、以下のとおりです。

前撮りの時の服装は、真夏であっても決して夏服(夏着物)
ではなくお参りする季節に合わせる。

七五三は11月が基本のため、秋の季節に合う衣装(冬服)
にすることが大事です。

まとめ

初めてのことで戸惑うことも多々あるかと思いますが、あまり
周りに振り回されずに、本来の七五三の意味(ここまで育った
ことへの感謝のお参り)を基本として、無理のない予算と内容
で、家族全員のお祝いにして行きましょうね。

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