お盆玉のお返しは必要?

公開日:  最終更新日:2017/01/21

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お盆のお墓参りに実家へ帰省する方は多いと思います。

そこで、最近話題なのが“お盆玉(おぼんだま)”。

お盆玉って、お盆に出る「ヒトダマ」のこと?

 

などと知らない方は、もういないと思いますが、

さてさて、親戚の子ども達へ渡すものなのか、または親戚から

頂いた場合は、お返しはどうすればいいのでしょうね。

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お盆玉のお返しは必要?

お盆玉への賛否については、ネット上でも相当多くの書き込みがあり、

調べると“反対”の意見の方が圧倒的に多く見られます。

 

しかし、こちらが如何に“反対”であったとしても、ご自分のお子様が

おじいちゃんおばあちゃん、または親戚の方から「はい、おこずかい」

と、ポチ袋を渡された場合はどうでしょう。

「いりません!」とは言えませんよね。

 

 

さて、この場合の考え方は、“お年玉”と同じではないでしょうか。

お年玉へのお返しについての考え方は以下のサイトをご覧ください。

親戚の子どもへのお年玉はいつまで?お返しはどうする?

 

簡単にまとめると、祖父祖母からの場合には不要で、子どもを持つ

親戚からは話し合いや、前例を元に決めます。

子どもを持たない親戚からは、菓子折りなどをお返しとして贈るのが

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良いと思います。

お盆玉について

お盆玉については賛否あることはお伝えしましたが、確かにサラリーマン

の家庭で、以前のように夏のボーナスが潤沢にあれば、少しくらい小遣い

をあげてもいいのでしょうが、現在の家計事情が厳しいところも多いかと

思います。

 

お盆玉の起源については、諸説あるようですが、最近のブームの火付け役

としては、やはり企業のようですね。

しかし、1年に1、2回しか逢えない可愛い孫の喜ぶ顔が見たいばかりに

少々無理してでも小遣いをあげたい、おじいちゃんおばあちゃんの気持ちは

昔も今も変わらないことだと思います。

 

お盆玉の命名については、個人的にはどうかと思いますが、少なくとも、

お年玉とは異なるもの」としての認識が必要ではないでしょうか?

このことも、お盆で久しぶりに親戚が集まった席の、話題のひとつとして

親戚の皆さんで意見を出し合って決めることも大事でしょう。

 

まあ、お金のことはなかなか言い出し難く、特に親戚(自分の兄弟など)の

あいだでは言えないことのひとつかも知れませんね。

 

おぼんだままとめ

まとめ

お盆は、久しぶりに親族が集い懐かしい話と共に、近況や子どもの成長を

報告する大事なひと時でもあります。

あまり、お盆玉に固執することはなく、流れに任せるのもいいのではない

でしょうか。

 

 

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