子どもの救急相談はどこに?小児科って何歳まで?

公開日: 

083442

子どもって、さっきまで楽しそうに遊んでいたのに、急に静かに

なったと思ったら、グッタリしている。

お熱を測ると驚くほどの高温でオロオロしてしまった。。。

などの経験をお持ちの方、実は多いんですよね。

そんなときに相談する信頼できる窓口があれば助かるんだけど。

また、子どもが掛かる病院の診療科は「小児科」ですが、何歳まで

受診できるの?

以外と知られていない疑問にお応えします。

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子どもの救急相談はどこに?

まず、子どもの救急については、大きく3つに分類されます。

1.信頼できるサイトで調べたい

夜間などの急な発熱などの症状で、病院へ連れて行った方がいいのか

まずは、ネットで調べたいが、信頼できて書かれている言葉や内容が

分かりやすいサイトを知りたい。

そんな場合は、迷わずココです。

※公益社団法人 日本小児科学会「こどもの救急」

 

ココのサイトの特徴は、国の外郭団体である“公益社団法人”が

「小児救急医療受診者を減少させる」目的で立ち上げたサイト

なので、信頼性は1番高く、またユーザー(お母さん)目線で

設計されて、難しい専門用語などもなく、非常に分かりやすく

作られています。

慌てる前に、一度このサイトを見ていた方が良いと思います。

※公益社団法人 日本小児科学会「こどもの救急」

 

2.急病で判断に困った場合

国(労働厚生省)が運営している機関へ“電話で相談”します。

※厚労省サイト、小児救急電話相談事業(#8000)について

「小児救急でんわ相談」という窓口で、日本全国統一の短縮番号

『#8000』の5桁の番号をプッシュするだけで掛かります。

なお、これは携帯電話からも繋がります。

 

これは、休日や夜間におこった急な子どもの病気への対処や、

病院の診療を受けた方がいいか等の判断に迷ったときに相談

できるものです。

『#8000』をダイヤルすると、お住まいの都道府県の相談

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担当者へ自動転送され、小児科医師や看護師から適切な対処の

仕方や、受診する病院などのアドバイスを受けられます。

詳細を知りたい場合は、厚労省のサイトをご覧ください。

※厚労省サイト、小児救急電話相談事業(#8000)について

 

3.命に関わる事故や病状

この場合は、迷わず“救急車”を呼びましょう!

電話で『119』をダイヤルし「救急をお願いします」と伝え、

症状を出来るだけ正確に話て、相手の指示に従います。

特に、意識が無い、または呼びかけにも反応しないなどは、

一刻を争う場合もありますので、迷わず電話してください。

小児科って何歳まで?

小児科って、何となく「子どもの内科」のイメージはありますが、

何歳から何歳まで受診できるのでしょう?

答えから言うと・・・

まず、法律では診療科の名称が決まっているだけで、内容や

年齢の制限もないのが現状です。(驚くことに真実なんです)

そこで、医学会での認識になる訳ですが、

これもキッチリとした記述がなく、(日本人得意の)あいまい

な表現で「新生児から思春期(15歳位まで)」を対象にしています。

 

じゃあ、高校生になったら今まで長く治療していたものを別の

診療所(内科)へ移さないといけないか?とは言えないものも

ありますので、当然ですが治療を受けている医師へ相談される

べきかと思います。

 

その他として、例えばインフルエンザのワクチン等の予防接種に

ついては、年齢に関係なく小児科へ受診できます。

(ちなみに私の地区ではインフルワクチンは小児科が安いです)
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まとめ

ネット情報は、意外とウソの情報が多く、専門家のサイトでは、

専門用語が多く、知りたい情報がわからない。という声を

多く聞きます。

 

今回ご紹介したサイトや電話番号は広く知っていていただきたい

内容ですので、お知り合いなどにシェア(FaceBookやTwitter等)

していただければ幸いです。

 

 

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