クリスマスのサンタはいつまで?

公開日:  最終更新日:2017/01/21

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クリスマスの季節になると、何となくウキウキ・ソワソワと
楽しい気持ちになりますよね。

おとなもそうですが、子ども達はもっと浮きだった気持ちに
なっていることでしょう。

特に、サンタさんからのプレゼントには(^^♪

さて?このサンタさんからのプレゼントはいつまで続けたら
いいのでしょうか?

もしかしたら、既に知っているじゃないか?
真実を教えるべきではないのか?
年齢的に知らないと友だちにバカにされるのでは?
・・・・・・

っと、いろいろと悩みますよね。

では、いっしょに考えてみましょう。

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クリスマスのサンタはいつまで?

小学校の3・4年にもなると、クラスの友だちのなかには
「サンタってホントはいないんだぞ」と自慢する子達が
出てくるそうです。

でも、そのことを聞いて信じる子と信じない子に分かれます。

この信じる子や信じない子が、帰宅してママやパパに聞いた
ときに、何と答えたらいいのでしょうか。

事前にご夫婦で伝える時期や伝える内容を話し合って互いに
納得した教育方針があればスムーズに行くかと思いますが、
一般的には、なされていないではないでしょうか。

サンタを子供が信じるのであれば

家庭の家族構成や事情、ご夫婦の考え方にもよると思います
が、子どもが信じているのであれば、子ども時代のクリスマス
の思い出として、もうしばらく“夢”を見させてあげるのも
いいのではないでしょうか。

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しかし、「サンタさんってママ(パパ)なんでしょう」と、
ストレートに聞いてきた場合には、正直に話された方が良い
と思います。

理由として、あと数年経てばイヤでも真実を理解してきます。
その際、前に勇気を持って親へ聞いたときに“うそ”を言わ
れたと、少なからずショックを受けるそうです。

このショックは、潜在意識のなかに蓄積され、思春期では、
親との衝突の際に感情として出てくることもあるでしょう。

クリスマスのサンタは存在する?

では、学校や友だちから真実を聞かされることなく、サンタ
の存在を毎年楽しみにして信じているようであれば、暫くは
そのままでいいでしょうが、いくつまでそのままでいいので
しょうか。

参考までに、うちの場合は、上の娘と時も下の息子の時も同じ
でしたが、小学校の高学年(4年生頃)になった際、

「サンタさんは1年間良い子へのご褒美としてプレゼントを
持って来てくれるんだよ。だから中学になったら子どもじゃ
ないから、あと○年だね」

と、それとなく話していました。

おねえちゃんに話す時には、弟にはまだ内緒にしておいてね、
と添えて。

まとめ

子どもに“夢”を持たせることは素敵なことで大事なことです。

あの、ウキウキしながら寝る際の枕元をチラチラ気にしながら
寝付くときの可愛さ、起きた時のプレゼントを見つけたときの
飛び跳ねながら全身から嬉しさを爆発させる笑顔を見ると、親
として最大の喜びです。

しかし、現実を直視することも必要なことでしょう。

問題は、現実を知った時に、親としてどのように対処(フォロー)
するかが大事なことだと思います。

今年のクリスマスも家族で幸せな一夜が過ごせますように♪

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