クリスマスリースを飾る意味

公開日:  最終更新日:2016/01/03

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クリスマスには、

自宅に「クリスマスツリー」と「クリスマスリース」を
飾るお家も多いと思います。

“ツリー”は、お家のなかの目立つところで、色取り取り
の配色と、点滅するランプの幻想的なオブジェになるので
クリスマスには欠かせない存在でしょう。

では、リースは?

確かに、家のなかには飾らないし、玄関のドアに飾るのは
かなり増えているようですが・・・・・

そこで、

クリスマスリースのことについて、私の家の状況を含め、
私自身の考えで、まとめてみました。

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クリスマスリースを飾る意味

まず、クリスマスリースという言葉は、何語でしょう?
【こたえ】英語です

このリースの、つづり(スペル)は?
【こたえ】wreath

直訳すると「花輪」または「花環」なのですが、
wikipediaによると、

「花や葉などで作られた装飾用の輪。
特に、室内の壁やドアに飾られる装飾物として使われる」
とあります。

宗教的な意味からすると以下の3つの意味(願い)が
込められています。

1.魔除けとして
2.農作物の豊作祈願として
3.新年に幸福をもたらすように

このような意味を持つ“リース”を、クリスマスには
家庭へ供えながら祝うことなのですね。

 

クリスマスリースを飾る場所

では、クリスマスリースはどこに飾るのでしょう。

日本の大半の家庭では、「玄関ドアの“そと”に飾る」と
答えられます。

確かに「魔除け」の意味を考えると、外部との接点である
玄関ドアに飾ることは、理に適っていることと思います。

しかし、せっかくのクリスマスです、カラフルなリースで
あれば、リビングなどの室内にも欲しいものですね。

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私の家では、大きいリースは玄関ドアの外側に、中くらい
ものは、サイドテーブルの上に倒して置いて、中心の穴に
大き目の赤いキャンドルをセットして、その華やかさを
楽しんでいます。

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また、鈴やちっちゃな鐘を付けた小さめのリースを、
室内のドアの内側に取り付けて、ドアの開け閉めの時に
リース自体が揺れ鈴や鐘が鳴ることで、クリスマスらしさ
を楽しんでいます。

クリスマスリースを飾る時期

諸説では、クリスマスの4週間前(11月下旬)から、
聖母お清めの祝日(2月2日)とありますが、
日本というお国事情を考えると、

12月初旬から12月25日まで

が、最適ではないかと思います。

12月25日を過ぎると、急にお正月ムード一色になることを
考えると、クリスマス飾りはチョット“浮いた”存在に
なるでしょうね。

ただし、ニュータウンなどで若い世代の家庭が多い街では
11月中旬くらいから競い合うように、イルミネーションを
含め、かなり華やかな地域もあるようですから一概には
言えませんが・・・

 

まとめ

このように、クリスマスには欠かせないアイテムとなった
クリスマスリースですが、単に玄関に飾るものとしてだけ
ではなく、室内の華やかさに演出としての使い方もあると
思います。

また、この素敵なリースを約1カ月だけ使用して捨てるの?
という疑問については、以下をごらんください。

クリスマスリースは使いまわしていいの?

 

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