母の日、妻へのプレゼントはあり?おすすめは?

公開日: 

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母の日に、子どもの母として忙しく家事を仕切ってくれている妻に
日頃の感謝を込めて、子どもと一緒にプレゼントを考えている方も
いらっしゃると思います。

しかし、実母と同じようなプレゼントや渡し方では逆効果の場合も
あります。

そこで、母の日に妻へプレゼントする時の注意や、ちょっと珍しい
プレゼントをご紹介します。

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プレゼントする時の注意1

母の日は、あくまで「自分の母親へ感謝を伝える日」と考える方が多く、
母の日に夫からプレゼントをもらうことに関して抵抗がある方も多い
ようです。

実際に複数の民間リサーチ会社が行った「母の日に関する意識調査」
をみると、

「母の日に夫からプレゼントを」

1.もらいたくない = 約40%
2.もらいたい   = 約60%

以上の結果になっています。
3社ほどの異なる会社が、異なる方法で、異なる調査対象で行っても
概ね同じ結果というのも面白いと思いますが、いうなればそれだけ
信頼できるデータでしょうね。

なお、“もらいたくない”と答えた方の背景には「夫にママやお母さん
と呼ばれたくない(思われたくない)」、「妻として女性としてみて
ほしい」、「あなたの母親ではない」などの思いがあるようです。

また、“もらいたい”と答えた方が多いから安心ではなく、人により
個人差があることを知ったうえで、日頃からの妻の性格を分析して、
「いつも家事や子育てをありがとう、お疲れさま」の意味を込めて
渡し方やプレゼントの内容に一工夫することが大事になります。

プレゼントする時の注意2

プレゼントを考えた時に、まずひらめくのが“カーネーション”。
“母の日=カーネーション”は切っても切れない組み合わせ。
実際に、「母の日にもらって嬉しいランキング」で常に第1位を
獲得していて無難な選択でもあります。

そこで、カーネーションの花束を予約するか、数本にしてメインの
プレゼントに添えるか、となります。

お勧めするのは後者ですが、このカーネーション、現在では色々な
カラーの花が取り揃えられています。

花を贈られるときに女性が気にするのは“花言葉”。

・赤いカーネーション
(母への愛、深い愛、敬愛 など)

・ピンクのカーネーション
(女性の愛、熱愛、美しいしぐさ など)

・オレンジのカーネーション
(純粋な愛、あなたを熱愛、清らかな慕情 など)

特に注意が必要な色は、白と黄色の花です。

・白いカーネーション
(純粋な愛、私の愛は生きています など)ですが、
亡くなった母に贈るのが一般的な花になっています。

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・黄色いカーネーション
(あなたに失望した、拒否・拒絶、軽蔑 など)
花言葉に疎い方でも、後日わかった時は最悪な事態になります。

最後は、少々お高めですがお勧めはコレです。

・紫のカーネーション
(誇り、気品 など)

価格も大事な選択肢ですが、どこのお店でも買えるものを考えると
ピンクかオレンジが無難な線になるでしょうか。。。
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メインのプレゼントは?

さて、メインのプレゼントとしては何がいいでしょう。

ジュエリーや洋服、化粧品などもいいでしょうが、今回は珍しくて
そんなにお金が掛からずホノボノできるお勧めをご紹介します。

 

まずは、珍しいカーネーションだけのプレゼント。

それは、“ムーンダクト”。
青いカーネーション。

「月のようにやわらかな包容力のある花」の想いが名前に込められ
花言葉は、永遠の幸福。

ボックスフラワーは、そのまま飾れてプレゼントとして最高の一品。

 

次に、お子さんと手作りのプレゼント。

それは、“アイシングクッキー”。

焼いたクッキーの表面を、砂糖や卵白を着色してデコレーションした
クッキーです。
「ありがとう」メッセージなどの文字も描けて、カラフルな華やかさ
を持ち合わせます。
デコレーションする砂糖と卵白を混ぜたもの(アイシングクリーム)
は、100均で手軽に手に入り、コスパも最高の一品。

 

最後は珍しいもので、プレゼントタイムが楽しめるもの。

それは、“万紫千紅”。

ワンズチェンホン(ばんしせんこう)と呼ばれるジャスミン茶です。

俵型になっているものを、紅茶ポットに入れてお湯を注ぐと、なんと
カーネーションの花が現れます。(透明なガラスのポットをご用意)

ゆっくりと赤紫のカーネーションの花が開く時間はお楽しみタイム。
ジャスミン茶としても品質の高いもので、上品な香りとほのかな甘み
は女性に人気です。
しかも、お値段は1個200~300円程度なので手ごろなプレゼント
に最適な一品です。

まとめ

母の日の本来の目的は、“感謝”です。

カーネーションや趣向を凝らしたプレゼントもいいでしょうが、
できれば、簡単でもいいので「メッセージカード」や「手紙」を
添えてあげてください。

最終的には気持ちを伝えることです。

せめて一言お伝えください。「ありがとう」と。

 

【参考】母の日のプレゼントは何がいい?あげないのもあり?

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