マイナポータルで子育て支援サービスが楽に受けられる?

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マイナポータル、最近テレビの番組やCMなどの広告で見かけるけど、

「自分には関係ないしぃ」と思っていませんか?

実は、ちっちゃな子どもがいて日々奮闘中のママが楽になり、本当に助かる

サービスが満載なんです♪

 

そこで、この“マイナポータル”の様々なサービスの中で、子育て世代の

ママやパパたちに、是非とも知って欲しいサービスだけをピックアップして

出来るだけシンプルに紹介します。

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楽になる子育て支援サービス

子育て世代のママやパパたちが、「楽になる」というか『助かる!』

サービス(子育てワンストップサービス)は以下になります。

(以下の順番や番号に深い意味はありません)

1.母子健康情報の閲覧

子どもが生まれる前から現在までの発育の情報(データ)は、お手持ちの

母子手帳(母子健康手帳)に記載されています。

言い換えれば、全ての情報がまとめられているのは、この母子手帳だけに

なります。

つまり、いつも携帯する必要があるものですが、外出先で子どもが急病に

なったときなどで必要な際に持ち合わせがないと非常に困ります。

そんなとき、いつでもどこでも見ること(閲覧)ができればどうでしょう。

 

これが実現されます。

 

2.予防接種や乳幼児健診のお知らせ

役所から郵送で送られてくる「予防接種」や「乳幼児健診」への受診案内を

お知らせ機能により、受診モレを防ぐことができ、記録としても残ります。

受診した場合は、医療機関からの請求で予防接種を受けたことを確認し、

未接種の場合には再通知されます。

 

これが実現されます。

 

3.保育園の利用申請手続き

保育園(認可保育所)への面倒な入所申し込みが自宅にいながら出来るように

なります。

その際、申請に必要となる勤務先発行の「雇用証明書」の取得もを含むので、

これだけでも、スゴク助かります。

 

これが実現されます。

 

4.児童手当やその他の申請手続き

児童手当など役所の窓口に行って、手続きする必要がある各種申請が、

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いつでもどこでも出来るようになります。

しかも、各申請毎に提出が必要な申請書類一覧が表示されるので、申請モレが

防げます。

 

これが実現されます。

 

マイナポータルの利用はいつから?

マイナポータルは、「2017年7月」からの利用開始となります。

しかし、利用開始日から急に前項の全てが使える訳ではなく、順次サービスが

開始されます。

それまでは、マイナポータルへ利用“登録”しておく必要があります。

登録の際の準備物は、次の3点です。

 

◆マイナンバーカード(本人認証のため)

◆ICカードリーダライタ(パソコンと接続しカードを読み取るため)

◆パソコン(登録サイトとカード認証を行うため)

 

なお、パソコン以外にも順次、スマートフォンやタブレット、コンビニ端末、

テレビからも利用できるようになります。

 

詳しくは、以下の「内閣官房ホームページ」をご覧ください。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/myna-portal.html

 

まとめ

2016年1月から開始されたマイナンバー制度ですが、個人的にはあまり

恩恵を受けてるように思えませんでしたが、2017年7月から開始される

このマイナポータルは、非常に助かる機能がたくさんありますよね。

 

できれば、もっと身近に一般人がわかる言葉で伝えて欲しいと願います。

 

 

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