初めての福岡、家族旅行はどこに行く?

公開日:  最終更新日:2017/03/21

 

やっと行けることになった福岡・博多の旅。

以前からテレビや雑誌を見て、一度は行ってみたいとズッと思っていて

念願かなった福岡旅行。

しかし、まだ小さな子どもと一緒の家族旅行なので、人込みばかりの所は

行きたくないし、かと言って九州まで来て、遊園地や公園ばかりと言うのも

イヤだし、お金も時間もないし、ガイド本見ても、大人の食事処やカップル

向けの情報ばかりで、あまり参考にならないし。。。

 

と困っている“あなた”へ「初めての福岡、お勧め家族旅行」を紹介します。

 

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1泊2日の場合

一番多い旅行の日程だと思います。

行き帰りの交通機関の時間や、宿泊先の場所にもよりますが考え方としては、

『初めて来た土地である』ことを前提として、また『限られた日程』、且つ

『子ども連れでも楽しめる』こと。

そこで、最初に“全体像”を肌で感じたのち、移動時間にムダが出ないような

観光スポット周りを考えました。

1.オープントップバス

主要な観光スポットを、2階建てバスに乗って福岡全体を肌で感じる。

しかも、専用のガイドさんによる分かりやすい説明付きで、屋根がない!

これは福岡ならではの素晴らしいサービスです。

 

コースは、昼間2コース(シーサイド・博多街なか:各60分)と夜1コース

(福岡きらめき夜景:90分)の全3コースから選べます。

季節や時期にもよりますが、子どもと一緒に楽しめるのは、シーサイドコース。

「都市高速道路」に乗って、博多湾を一望できる海沿いの景色を眺めながら、

福岡ヤフオクドームや福岡タワーを身近に感じることができます。(ももち地区)

 

その後、福岡市民の憩いの場である大濠公園を通って、黒田官兵衛が築城した

福岡城址の広々とした敷地の説明を聞きながら、出発先の天神へ戻ります。

このオープントップバスの魅力は乗っただけで分かります。

屋根が無く、高さがある(2階建て)ため、通常では味わえない世界が広がります。

私が乗った時の写真(下記)をご覧ください。

信号機や表示板が、スグ真上を通る感覚は子どもはもちろん、大人でも迫力十分。

みんなの歓声で笑顔も広がりますよ。

 

2.櫛田神社・博多町屋

次に、博多の歴史を少し学んでみましょう。

ここは、博多の鎮守である神社で、博多駅と天神の真ん中くらいの位置にあります。

毎年7月にここで行われる「博多祇園山笠」は全国的にも有名です。

また、櫛田神社の正門前には「博多町屋ふるさと館」があり、明治・大正期の

博多の暮らしを紹介している施設で、ここでしか手に入らないお土産もあります。

 

3.キャナルシティ博多

櫛田神社の裏門を出ると、「キャナルシティ博多」が見えます。

ここは、一口で言えばショッピングモールですが、一般的なモールとは異なります。

“シティ”と名がついているように、2つのホテル・劇場・映画館・ショールーム

・オフィス等さまざまな業種で構成された複合施設です。

 

色彩豊かな曲線で作られた街の中央には、運河(キャナル)が流れ、水辺のステージ

では、無料のマジックショーや音楽ライブなどのイベントが開催されています。

特に、小さな子ども達に人気の、水辺の遊び場は一見の価値ありです。

ここは、見て回るだけでも大人も子どもも十分に楽しめます。

 

4.屋台村

キャナルシティ博多でタップリ遊んでお腹が減ったら、福岡の観光スポットのひとつ

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“屋台”で夕食はいかがでしょう。

グランドハイアット側の出口を出て、川沿いを中洲方面に歩くと、テレビや雑誌で

観たことがある風景がスグに広がります。

 

川沿いの遊歩道に沿って、ギッシリと連なった屋台の群れ。

博多ラーメンはもちろんですが、焼き鳥・天ぷら・とんそく・もつ鍋などなど、

さまざまな種類の屋台があります。パパさんも美味しいビールが呑めますね。

しかし、ここは観光客に対してボッタクリ被害もあるようですので、注文前に

値段を聞いてから注文する、また追加の場合にも必ず値段を聞くことが大事です。

 

お腹もいっぱいになったら、中洲の夜景を楽しみながら散歩をどうぞ。

疲れたら、早めにホテルへ帰ってお部屋で楽しむのも良いですね。

 

5.天神

福岡最大の商業地区である天神。

西鉄福岡駅ビルのひとつである、三越やパルコも良いですが、西鉄グループである

ソラリアプラザは、開放感ある作りで他とはチョット違った楽しみ方があります。

 

お店まわりで疲れたら、好きな飲み物を買って、目の前の「警固公園」で休みます。

オシャレに設計されたこの公園も、他とはチョット違って楽しめますよ。

 

6.太宰府天満宮

全国にある菅原道真公を奉った天満宮の総本山である「太宰府天満宮」。

西鉄福岡駅(天神駅)から、太宰府駅まで約30分で行けて、驚くほど便利です。

特急や急行(料金同じ)で、一度乗り換え2つ目の終点が太宰府駅です。

(直行便もあり、本数が多いので待つことは殆どありません)

 

さて、太宰府駅に着くと、そこは天満宮へ続く参道です。

沢山のお店が立ち並び、多くの参拝者が目の前を歩いていることでしょう。

名物の「梅ヶ枝餅」を食べながら、さまざまなお店を見て歩くのも楽めます。

面白い話題の店のひとつとして、和のイメージで2千本の杉材を複雑に組み合わせて

作られた「スタバ」は、一見の価値ありです。

お店に入らなくても、参道からジックリ見れて写真も撮れます。

本殿でお参りしたあとは、本殿裏の茶店や展示館も楽しめます。

 

2泊3日の場合

1日長めに観光する場合に、追加する観光スポットを紹介します。

 

7.九州国立博物館・だざいふ遊園地

太宰府天満宮の敷地とつながっている「九博」(きゅーはく)は、天満宮側入り口に

ある、長い長いエスカレーターは他では体験出来ません。

途中で乗り継いだところからは、レインボーカラーの照明で幻想的空間に変わります。

着いた先は、現代建築を感じさせる巨大な博物館の入り口。

 

1Fは、無料の展示場はお土産売り場などがあり、2F3Fのイベント会場では

年中素晴らしい展示イベントが開催されています。

また、子ども達が飽きてきたら、先ほどのエスカレータを下りましょう。

 

着いたところは「だざいふ遊園地」。こじんまりした遊園地なので入場料も安く

短時間でも楽しめます。

我慢してついてきてくれたご褒美としても良いでしょう♪

 

福岡タワーと福岡ドーム

オープントップバスのルートにもなっている「ももち地区」。

天神や博多からバスで20~30分ほどになりますがバスの本数は多く便利です。

 

ビーチ沿いのビル群の中にあり、福岡タワーの展望台から望む福岡市内は最高です。

また、野球好きにはたまらないし、そうではない方も楽しめるところとして

福岡ドーム(ヤフオク!ドーム)はお勧めです。

海沿いである独特の開放感は、単なる広さだけではないと感じるでしょう。

ドームツアー(有料)もあるので、興味があれば参加してください。

 

なお、隣接しているホテル(シーホークホテル)もリゾートホテルらしさが満喫

でき立ち寄ると面白いですよ。

 

まとめ

家族旅行は、家族皆の想い出に残る大事なものです。

たとえ何かしらのトラブルがあったとしても、それも想い出に変わります。

 

できれば、お子さんが小さなうちに沢山の想い出を作りたいものですね。

 

 

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