インフルエンザに負けない体づくりは?

公開日: 

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気温が下がって乾燥する日が多くなる季節は、風邪やインフルエンザ
が流行り始めます。

特に、冬はインフルエンザウイルスが好む“寒さと乾燥”の季節です
ので、十分な予防対策が必要になります。

インフルエンザにかかると、発熱や頭痛と共に身体のいたるところから
痛みなどの症状が突然表れ、免疫力が低下している方や、抵抗力のない
子どもは“肺炎”などの重症になることもあります。

では、予防対策として良くいわれる『免疫力を高める』ための体づくり
をするには、どのようにすればいいのでしょう。

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スポーツで免疫力が高まる?

スポーツをすることで、身体を丈夫にして健康体になることは誰もが
当然のことのように理解していることでしょう。

しかし、この“健康体を作ること”として、よりハードなスポーツを
継続して行うのは、更に“免疫力を高める”ことでしょうか?

例えば、子どもがマラソン大会や運動会の後に熱を出したりすることが
ありますが、大人でも激しいスポーツやトレーニングを継続していると
「常に疲労が溜まっている状態」になっていることが多く、免疫力が
低下していることもあります。

そのため、免疫力が低下していることで、風邪やインフルエンザなどの
ウイルスに感染しやすい状態になります。

実際、以前から不思議に思っていたことですが、あんなに毎日激しい
トレーニングを朝から晩まで行っているプロのスポーツ選手が、風邪に
人一倍気を使っていることや、風邪でダウンしたという話はこんな理由
からなのですね。

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免疫力を高める運動とは?

では、いろんなスポーツ選手のなかでもトップレベルや一流になるような
人は、どのように対処しているのでしょうか。

本当のプロと呼ばれるアスリート達は、この“免疫力を高める”運動を
日々のトレーニングに取り入れて実践しています。

このことは、一般の私たちも普通に行えることなのでご紹介します。
気をつけるポイントは以下の4つです。

1.急な激しい運動をしない
2.休憩をはさみ、オーバーワークをしない
3.自分にあった軽度な運動を習慣にする
4.楽しみながらする

特に、4は大事なことです。

人は、苦しんでイヤイヤ状態での運動は“ストレス”が非常に高くなり、
免疫力も下がります。

逆に、楽しみながら運動を行うと、心地よいと感じるホルモン分泌に
より、細胞が活性化され免疫力が高まります。

なお、この“楽しめる運動”というのは、人により異なります。
長年スポーツをやっているアスリートと、一般の私たちでは比べる尺度
も違うでしょう。

ここまで極端では無くても、個人差があるのは理解できると思います。

あくまでご自身の尺度で“楽しめる運動”を知ったうえで、継続する
ことが、免疫力を高める運動といえます。

まとめ

私のまわりでも、寒い季節になるとマラソンを始める知人がいます。

マラソンなどスポーツは、確かに身体や精神を鍛えるためにも大切
であると思います。

ただそれが自分に課した義務ではなく、楽しめる程度に無理なく継続
することで日頃のストレス発散になり、精神的にも良いでしょう。

やはり、仕事も遊びも運動も楽しむことが大事ですね。

 

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