コーヒーでダイエット?その効果は?

公開日: 

099124
朝の目覚めと共に頂く、煎れ立ての熱いコーヒー。

苦味のなかに何ともいえない深みのある美味しさが、身体全体の
細胞を目覚めさせてくれる“一杯のコーヒー”。

さて、このコーヒーでダイエットができる事をご存じでしょうか。

ココでは、「コーヒーの効果」から「やり方」そして一番知りたい
「飲むタイミング」(いつ頃飲むべきか)を含め、特に注意すべき

点をお伝えします。

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コーヒーの効果

コーヒーには、以下のような生理作用があります。

・尿の排泄を促す
・心筋を刺激する
・中枢神経を刺激する
・平滑筋(内臓筋肉)を弛緩(しかん)させる
・胃酸の分泌を促す
・血液中の脂肪酸の濃度を上昇させる

この、血液中の(遊離)脂肪酸の濃度を上げる働きがありますが
血液中の脂肪酸の濃度が高いと筋肉やその他の組織のエネルギー
の代謝は、脂肪酸を分解する方向に傾きます。

それは、血液中の脂肪酸の元は、皮下脂肪などの貯蔵脂肪なん
ですが、これが分解されて血液のなかへ放出されてしまいます。

コーヒーを飲んだあと、血中の脂肪酸が増加するのは、皮下脂肪
などの貯蔵脂肪の分解が、コーヒーの成分である「カフェイン」
によって刺激されるからです。

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このように、脂肪酸の濃度が上がって“貯蔵”脂肪を分解すること
を考えると、ダイエット効果が期待できると考えます。

コーヒーダイエットのやり方

やり方は、いたって簡単です。

1.食前に1~2杯のコーヒーを飲む
(満腹中枢が刺激され、少しの食事で満足する)
2.食後に1杯のコーヒーを飲む
(エネルギー代謝量を増加させる)
3.運動を行う
(脂肪の代謝を活性化させる)

また、飲むコーヒーについては、
アイスではなく“ホット”を選択してください。

あと、コーヒーの濃さや、砂糖やミルクについては、無理なく
続けられることを優先してチョイスしてください。

コーヒーダイエットの注意点

ここで、注意しなければいけないのが、コーヒー飲めばそれで
引き締まった身体になるので、大丈夫と勘違いしない事です。

脂肪がつきにくくなったりしたとしても、「食べ過ぎ」たり
「間食だらけ」では、何も意味がありません。
また、日々の適度な運動は不可欠です。
ウォーキングなどの軽スポーツから始め、継続するよう心掛け
ください。

しっかりその他の周りの事も考えながら、コーヒーダイエットを
実践して見ましょう。

まとめ

コーヒーダイエットに限らず、何でもそうですが、決めたことを
最後まで実践したいがためにあまりにも気負い過ぎると、
それがストレスになって、逆に体重が増加してしまうことも
あります。

無理なく、そして楽しく行うことが最適な方法のようですね。

 

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