お化け屋敷の歴史は?最近の主流で怖いものは?

公開日: 

518621

毎年夏になると全国のテーマパークや縁日・お祭り会場、デパートの

イベント会場など、いろんなところで開催される「お化け屋敷」。

内容は、昔のままのものから最新のバーチャルリアリティ(VR)技術を

使ったものまでと、これまたいろんなものが運営されています。

 

では、この「お化け屋敷」っていつから始まったんでしょうか。

また、最新の技術を使ったものってどんな「お化け屋敷」でしょうか。

スポンサードリンク

お化け屋敷の歴史は?

昔から大きなお祭りやイベントで、人気の「お化け屋敷」、

このような商売として始めたのは、思いのほか歴史は古く、

記録をたどって行くと、1830年の江戸時代まで遡ります。

 

江戸の大森(現在の東京都大田区大森)に住んでいた、町医者が

自宅の敷地に小屋を建てて、壁から天井に至るまで、リアル感を

伴ったグロテスクな妖怪(化け物)を色鮮やかに描き、また

一つ目小僧などの人形を飾り付けて、一般に公開しました。

この頃は、飢饉や社会不安が蔓延していた時代背景もあり、

「大森の化け物茶屋」と口コミで広がり、連日多くの見物人で

溢れかえりました。

 

ところが、この評判を聞きつけた代官が、悪趣味が過ぎているという

理由で閉鎖を命じ、開店からわずか3か月の公開だったそうです。

 

その後、大正時代になると、日本全国のイベント会場で「お化け屋敷」

を設営することが流行りだし、競って、怖いリアル感を増した人形や

妖怪に扮したスタッフによる演出から、光や匂いまで使ったものが

考え出されてきて、もはや夏の一時期だけではなく、季節を問わない

「お化け屋敷」が増えて行きました。

スポンサードリンク

519054

最近の主流で怖いものは?

大正から昭和までは、決められて通路に沿って歩くと、怖いお化けが

わっ!っと出てきたり、リアルな妖怪人形を置いてライトアップした

演出であったりと、あまり関連性が無いものが大半でした。

 

しかし、近年は“ストーリー性”を持ったものが増えてきており、

疑似体験できる、より現実性に近い、視覚的以外からも人々の怖さを

引き出す内容が増えてきています。

 

特筆すべき施設としては、バーチャルリアリティを駆使して、現代の

細菌戦争をシュミレートしたもので、何と10人に1人がリタイア!

するとまで言われて評判のイベントが下関にあります。

海峡お化け屋敷360°バーチャルリアリティホラー『ここから逃がして。。。』

というタイトルで以下のサイトにあります。

関門海峡&門司港レトロ【公式サイト】

⇒「イベント情報」 ⇒「海峡お化け屋敷」で詳細がご覧いただけます。
(2016.8.31まで)

 

また、予告動画でもイメージが伝わります。↓↓↓
2016海峡ドラマシップお化け屋敷×360°VRホラー「ここから逃がして」PV

★下関周辺の案内【楽天旅ノート】★

まとめ

秋の縁日に「お化け屋敷」を見つけたら、家族で入ってみるのも面白いと

思います。

特に小さな子供のときに怖かった記憶と共に、その横にいる世界で一番

信頼し安心できるママやパパがいると、家族のキヅナの更に深まります。

くれぐれもパパが怖がらないように♪

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑