運動会での日焼け対策の基本は?春と秋では?

公開日:  最終更新日:2017/05/30

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運動会と言えば“秋”。

1964年に東京オリンピックの開会式が開催されたのが、10月10日。

それを記念して、この開催日は『体育の日』として国民に定着しました。

そのため、全国の学校を始め、地域や職場(当時は全盛)の運動会も、
10月に開催されるのが一般的でした。

 

ところが、20年程前から“春”に開催される学校が多くなり、今や二分化
されるようになっていますね。

春といっても、5月から6月の晴れている日は、夏の暑さと同じで、
紫外線も半端なく襲い掛かります。(9月10月もホボ同様です)

そこで、運動会に参加されるママの大事な日焼け対策をお伝えします。

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日焼け対策の基本とは?

さて、春や秋の清々しい季節といっても、この季節は1年を通して紫外線量
が高い季節でもあります。

そのような外の運動場での終日応援では、日焼けしてしまい、その後の
修復が非常に大変になりますよね。

 

紫外線は、人体にとって、ビタミンDを生合成する等、必要なものでも
ありますが、それはあくまで適度な照射時間の話です。

何でもそうですが、採り過ぎは逆効果ですね。

 

そこで、日焼け対策の基本は、以下の4つです。

【日焼け対策の4つの基本】

1.頭と顔を守る
つばが広い帽子を着用する。(麦わら帽子が最適)

2.眼を守る
サングラスを着用する。(ファッション用では無く)

3.首筋を守る
通気性の高いストールを着用する。

4.腕や足を守る
通気性の高い長袖シャツや(長・半)ズボンを着用する。

 

もちろんのこと、大人だけじゃなく、子どもにも日焼け対策は
必要です。(詳細は↓をご覧ください)

子供に運動会の日焼け対策は必要?

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春と秋の紫外線量の違い?

1年間の紫外線量をみると、1月から徐々に上がってきて
「6月がピーク」を向かえ、7・8・9月は殆ど変わらず、10月から
少しづつ下がってきます。

そういうことで、春の6月が一番、紫外線の影響を受けるので、
「10月は安心!」ではありません。

終日、炎天下にさらされれば、例え少ない線量だとしても、長時間に
亘り浴びることで、身体は凄いストレスを受けています。

 

細かい数字や解説(紫外線とは・・・)に惑わされることなく、前段に
ある「日焼け対策の4つの基本」に沿って準備しましょう。

 

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2020年の東京オリンピックのスケジュールは?

前置きで、1964年の東京オリンピックについて、少々触れましたので
正式に発表になった2020年の東京オリンピックの競技日程をご紹介します。

 

まず、『 2020年7月24日(金)20:00 』新国立競技場で開会式が開催
されます。

 

なお、競技日程は、開会式前の7月22日から始まるサッカー予選から
『 2020年8月9日(日)21:00 からの閉会式 』まで決定しています。

【公式サイト】2020年東京オリンピックの競技日程

 

間違いなく、日本の真夏の茹だる様な暑さを世界中が認識するイベント
になることになるでしょうね。

もちろん、日焼け対策は重要ですので、くれぐれもお忘れなく。

 

まとめ

運動会の保護者応援敷地内で、日傘を使っている方を見かけますが、
これでは、うしろから応援している方に対して、かなり失礼です。

最低限のマナーを守りつつ、シッカリと日焼け対策をしましょうね。

 

 

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